[白魔道士LV40]クエスト『角尊の誇り』

クエスト『角尊の誇り』の受注

ラヤ・オ・センナ

ラヤ・オ・センナ : Duke、頼みたいことがあるのよ。
ア・ルンについての話なんだけど、いいかしら?
ラヤ・オ・センナ : ア・ルンが「角尊」じゃないあんたのことを、
頑固に受け入れていないことは知ってるでしょう?
ラヤ・オ・センナ : もう、あたしが何を言っても聞かないのよね。
余計に話がこじれちゃうだけで……。
ラヤ・オ・センナ : それであの子、あんたが要らないことを実証しようとして、
ひとりであちこち出向いて、精霊を鎮めて回ってるの。

ラヤ・オ・センナ

ラヤ・オ・センナ : 精霊を鎮めるのは簡単なことじゃないのに……。
あんな無茶を続けてたら、いつか倒れちゃうわ。
心配よ……あの子は、周りが見えないところがあるし。
ラヤ・オ・センナ : ……お願い、Duke。
ア・ルンのことを、助けてあげてくれない?
ラヤ・オ・センナ : それに、あの子のことを助ければ、
ア・ルンもあんたのことを認めるようになるかも。
ラヤ・オ・センナ : 今、ア・ルンは「茨の森」に行ってるはずよ。
あの子に何かあったら、カヌ・エ姉さまに顔向けできない。
頼むわね、Duke!

茨の森のア・ルン・センナと話す

膝をつくア・ルン。

ア・ルン・センナ

ア・ルン・センナ : き、君は……Duke!
ラヤ・オ姉さまが、よこしたんだね?
ア・ルン・センナ : はは……なんかみっともないところ、見られちゃったな。
せめてあと1本……精霊の古木を癒そうと思ったのに、
疲れ果てて、一歩も歩けなくなっちゃったよ……。
ア・ルン・センナ : もう、癒すべき樹は目の前だっていうのに……
足がいうことを聞かないなんて……!

ア・ルンの代わりに精霊を鎮める

ア・ルンの代わりに精霊を鎮める

ア・ルン・センナ

ア・ルン・センナ : ……ちゃんと、精霊を鎮めたんだね。
ア・ルン・センナ : 一応……手伝ってくれてありがとう、と言っておくよ。
でも、僕はやっぱり……。
ラヤ・オ・センナ : ア・ルン、本当はわかっているんでしょう?

ア・ルン・センナ

ア・ルン・センナ : ラヤ・オ姉さまっ!?
どうして、ここに!?
ラヤ・オ・センナ : あんたたちが心配で、追いかけてきたのよ。
どうせ、素直になれないだろうと思ってたし。
ラヤ・オ・センナ : ア・ルン……大事なことを見失ってない?

ラヤ・オ・センナ

ラヤ・オ・センナ : いい、大切なのは大精霊を鎮めることよ?
黒衣森を元通りに、平和で静かな森に戻すことよ?
ラヤ・オ・センナ : だったら角尊だ何だなんてのは、小さいことじゃない。
こだわってたら、肝心なときに失敗しちゃうわ。

ア・ルン・センナ

ア・ルン・センナ : う、うん……。
ラヤ・オ・センナ : ふぅ、ようやく納得してくれたみたいね。
あたしたちがやるべきは、大精霊を鎮めること。
そのために……3人で儀式をやる、そういうことよ。
ラヤ・オ・センナ : じゃ、「キャンプ・トランキル」に戻るわよ。
ここはもう大丈夫、心配いらないわ。

キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナと話す

ラヤ・オ・センナ

ラヤ・オ・センナ : ア・ルンが頑なだったのにも、理由はあるのよ。
それは……白魔法が「森を守るための力」であると同時に、
「森を滅ぼせる禁忌の力」でもあるからなの。
ラヤ・オ・センナ : ……今から3000年ほど昔、「第五星暦」のころの話よ。
当時は、恐ろしい「第五霊災」の寒波の名残で、
今と比べ物にならないくらい、世界は冷えきっていた。

ラヤ・オ・センナ

ラヤ・オ・センナ : それを乗り越えるために、人々は「魔法」を手にした……
「第五星暦」っていうのはね、そんな時代だったの。

ラヤ・オ・センナ

ラヤ・オ・センナ : 人々は寒さをしのぐため、異種族との戦いのため、
そして何より富と繁栄のために、より強い魔法を求めた。
ラヤ・オ・センナ : それが破壊をもたらす禁呪、「黒魔法」よ。
そして時を同じくして、黒魔法への抑止力ともなり、
癒しと浄化に用いるべく編み出された魔法があった。

ラヤ・オ・センナ

ラヤ・オ・センナ : わかるでしょう、それが「白魔法」ね。
人々はふたつの強大な魔法の力を手に入れ、
その文明は栄華を極めた。
ラヤ・オ・センナ : でも、時が経つにつれて……白魔道士たちですら、
さらなる繁栄のために白魔法を濫用し、森を汚しはじめた。
ラヤ・オ・センナ : 強大な魔法は、膨大なエーテルを消費するわ。
濫用すれば、エーテルが枯れ果て、土地は荒廃する。
それは白魔法の行使でも、例外じゃないの。
ラヤ・オ・センナ : だから、エーテルを枯渇させる一因である白魔法は、
癒しの力でありながら、禁忌とされたってわけ。
……でも、たったひとつだけ例外があった。

ラヤ・オ・センナ

ラヤ・オ・センナ : それが……あたしたち角尊なのよ。
ア・ルンはね、白魔法を伝承してきた存在の末裔として、
角尊であることに、責任と誇りを感じているのよ……。
ラヤ・オ・センナ : でも、ア・ルンもあんたの実力を見たら、
なんとか納得してくれたようだし……
これで本格的に、「鎮撫の儀」の準備ができるわね。
ラヤ・オ・センナ : 「長老の木」に宿る大精霊が、
まだ完全に怒りに呑まれていないとはいえ、
儀式は早いに越したことはないわ。
ラヤ・オ・センナ : 元の静謐(せいひつ)な黒衣森を取り戻すためにも、
あたしたち全員が協力し合うことが大事よ、いいわね?
ラヤ・オ・センナ : あんたが受け継いだ「ソウルクリスタル」の持ち主、
ア・トワ・カント様も、そう望んでいるに違いないわ。

『角尊の誇り』の報酬

D. N.はアクション「ディヴァインシール」を修得した。
スクリーンショットを保存しました。
D. N.は「幻術士」に11270ポイントの経験値を得た。

アクション「ディヴァインシール」を修得

アクション「ディヴァインシール」を修得

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