スンドヒマル

転送魔法とは?

スンドヒマル : 「転送魔法」を理解するには、 まず「エーテル」について知っておく必要がある。 スンドヒマル : エーテルとは、すべての命の源であり、 魔法の原動力とされる力だ。 スンドヒマル : 私や君はもちろん、 生きとし生ける者すべてが、 その身にエーテルを宿している。 スンドヒマル : それは、大地とて同じこと。 この大地にも、目には見えぬが エーテルが脈々と流れている。これが「地脈」と呼ばれる奔流だ。 スンドヒマル : そして「地脈」の流れを利用し、 望みの場所へ瞬時に転送する魔法が、 「デジョン」や「テレポ」といった「転送魔法」なのだ。

スンドヒマル : 「転送魔法」を理解するには、
まず「エーテル」について知っておく必要がある。
スンドヒマル : エーテルとは、すべての命の源であり、
魔法の原動力とされる力だ。
スンドヒマル : 私や君はもちろん、
生きとし生ける者すべてが、
その身にエーテルを宿している。
スンドヒマル : それは、大地とて同じこと。
この大地にも、目には見えぬが
エーテルが脈々と流れている。これが「地脈」と呼ばれる奔流だ。
スンドヒマル : そして「地脈」の流れを利用し、
望みの場所へ瞬時に転送する魔法が、
「デジョン」や「テレポ」といった「転送魔法」なのだ。

エーテライトとは?

スンドヒマル : 「エーテライト」とは、転送魔法の利用を 補助するために作られた装置のこと。 スンドヒマル : 結晶化したエーテル…… すなわち「クリスタル」を用いて作られている。 スンドヒマル : 「地脈」の流れに乗るだけならば、簡単な話だ。 だが、それは荒れ狂う海に飛び込むようなもの。 激流に流され、戻ることかなわぬ。 スンドヒマル : エーテライトは、激しい「地脈」の流れのなかで、 出口となる場所を示す灯台のような存在なのだ。 スンドヒマル : 「地脈」の流れが交差する結節点に エーテライトを設置することで、はじめて 転送先として利用可能となる。 スンドヒマル : ただし、転送魔法で飛べるのは、 一度触れて「交感」したことのあるエーテライトのみ。 旅先では、エーテライトへの「交感」を忘れぬようにな。

スンドヒマル : 「エーテライト」とは、転送魔法の利用を
補助するために作られた装置のこと。
スンドヒマル : 結晶化したエーテル……
すなわち「クリスタル」を用いて作られている。
スンドヒマル : 「地脈」の流れに乗るだけならば、簡単な話だ。
だが、それは荒れ狂う海に飛び込むようなもの。
激流に流され、戻ることかなわぬ。
スンドヒマル : エーテライトは、激しい「地脈」の流れのなかで、
出口となる場所を示す灯台のような存在なのだ。
スンドヒマル : 「地脈」の流れが交差する結節点に
エーテライトを設置することで、はじめて
転送先として利用可能となる。
スンドヒマル : ただし、転送魔法で飛べるのは、
一度触れて「交感」したことのあるエーテライトのみ。
旅先では、エーテライトへの「交感」を忘れぬようにな。

デジョンとテレポの違いとは?

スンドヒマル : 転送魔法には、デジョンとテレポの二種類が存在する。 このうち、もっとも扱いやすいのがデジョンだ。 スンドヒマル : デジョンは、精神的な負担が少ないため、 気軽に利用できる。 スンドヒマル : ただし、エーテライトとより深い結びつきを 必要とするため、帰還地点(ホームポイント)と 定めた場所だけにしか転送できぬ。 スンドヒマル : 一方、テレポは、一度でも交感したことのある エーテライトならば、どこにでも転送可能だ。 スンドヒマル : ただし、一定額のギルの支払いが必要となるぞ。 エーテライト網の復旧費用を補うためだ。了承願う。 スンドヒマル : テレポは精神的負担が大きいゆえ、 身を落ち着け、精神を集中させることなしには使えぬ。 状況に応じて二種類をうまく使い分けることが肝要だ。

スンドヒマル : 転送魔法には、デジョンとテレポの二種類が存在する。
このうち、もっとも扱いやすいのがデジョンだ。
スンドヒマル : デジョンは、精神的な負担が少ないため、
気軽に利用できる。
スンドヒマル : ただし、エーテライトとより深い結びつきを
必要とするため、帰還地点(ホームポイント)と
定めた場所だけにしか転送できぬ。
スンドヒマル : 一方、テレポは、一度でも交感したことのある
エーテライトならば、どこにでも転送可能だ。
スンドヒマル : ただし、一定額のギルの支払いが必要となるぞ。
エーテライト網の復旧費用を補うためだ。了承願う。
スンドヒマル : テレポは精神的負担が大きいゆえ、
身を落ち着け、精神を集中させることなしには使えぬ。
状況に応じて二種類をうまく使い分けることが肝要だ。

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