[幻術士Lv25]クエスト『こころは森に惑う』

クエスト『こころは森に惑う』の受注

クエスト『こころは森に惑う』

クエスト『こころは森に惑う』

エ・スミ・ヤン : よく来ましたね。
あなたが各地で活躍しているという噂が
この幻術士ギルドまで届いてきていますよ。
エ・スミ・ヤン : ひとつ、依頼を聞いていただけますか?
もちろん、シルフィーのことです。
エ・スミ・ヤン : 彼女は、先日の修行を終えて以来、
母親への信頼と不信がせめぎあい
ずいぶん悩んでいたようで……。
エ・スミ・ヤン : 姿を消してしまったのです……。
エ・スミ・ヤン : しかし、ある浄化作戦で派遣された幻術士隊から
待機先で、シルフィーを見かけた
という連絡がありました。
エ・スミ・ヤン : そこで、シルフィーを連れ戻していただきたいのです。
隊は任務がありますし、シルフィーも
あなたには心を開いていますから。
エ・スミ・ヤン : シルフィーを目撃したのは、「ウルフュー」です。
南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」にて
待機していますので、彼女から話を聞いてください。

『酒房「バスカロンドラザーズ」のウルフューと話す』

『酒房「バスカロンドラザーズ」のウルフューと話す』

『酒房「バスカロンドラザーズ」のウルフューと話す』

ウルフュー : また、お会いしましたね。
付近で、巨大な淀みが発生していて
われわれが浄化隊として派遣されたのです。
ウルフュー : ここから南東にあるトレントの死骸の付近で
異常な精霊の声を察知しています。
危険ですから、くれぐれも近づかないようにしてください。
ウルフュー : ここで、姿を消したシルフィーを見つけた時は驚きました。
なんでもこの地は、幻術士ギルドに属さず治癒の幻術を
扱ったという彼女の母の故郷だったのだそうです。
ウルフュー : シルフィーはずっと何かを熱心に読んでいるのですが
彼女もまた、精霊の声をよく聞くと聞いています。
現状の精霊の声は、さぞや耳障りでしょう。
ウルフュー : ぜひとも、様子を見てきてください。
任務がなければ、私が声をかけるのですが
そろそろ出発ですので、後はよろしくお願いいたします。

『酒房「バスカロンドラザーズ」のシルフィーと話す』

『酒房「バスカロンドラザーズ」のシルフィーと話す』

『酒房「バスカロンドラザーズ」のシルフィーと話す』

シルフィー : あ……Duke!
ウルフューが告げ口したのね……
エ・スミ様に言われて、連れ戻しに来たの?
シルフィー : お母さんは、死ぬ直前までここで人を治療していたの。
たくさんの人から感謝されてたのよ。
シルフィー : これは、お母さんが毎日つけていた治療記録よ。
戦いが起きて、幻術士が幻術を使うと
自然が怒って、けが人が増えるって書いてあったわ。
シルフィー : お母さんが自然の力を借りなかったのは、
自然を恐れたから……怒らせないようにしたかったんだよ。
シルフィー : 私、やっぱりお母さんを信じる。
もう自然の力は借りない。
幻術なんて……やめる!
シルフィー : うう……
今までに、感じたことのない自然の怒り……
シルフィー : きっと、ウルフューたちが
幻術を使いすぎているせいだわ……
止めにいきましょう!!

シルフィーを追いかける

シルフィーを追いかける

シルフィー : 自然が怒っている……幻術を……自然の力をこれ以上使わないで!
シルフィー : 自然の怒りが、どんどん増していく……!

シルフィー : ああ……恐ろしい……

シルフィー : ああ……恐ろしい……

シルフィー : トレントや野生の動物まで……!
自然を恐れて、止めに来たんだわ!

シルフィー : 雷が……自然が怒ってるせいだわ!
もう、自然の力を使うのはやめて!

シルフィー : 精霊……!? 怒って姿を現したの……!?
ああっ、今からもっと恐ろしい事が起きてしまうわ!!

シルフィー : え……精霊が、力を貸してくれているの……!?

『シルフィーと話す』

シルフィー : 自然が力を貸してくれるなんて……。

シルフィー : 自然が力を貸してくれるなんて……。

シルフィー : 自然が力を貸してくれるなんて……。
シルフィー : 自然は、本当は怖くないんだね。
シルフィー : でも、幻術士は、本当に自然の力を借りていいのかな……?
Dukeといれば、
答えがわかる気がするから私……幻術士ギルドに帰ります!
シルフィー : 私は、荷物をまとめてから帰るから、
Dukeは
先にギルドへ戻ってて。

クエスト『こころは森に惑う』をコンプリート

エ・スミ・ヤン : おかえりなさい、Duke。
それと……シルフィー。
シルフィー : エ・スミ様、
心配をおかけして、ごめんなさい。
エ・スミ・ヤン : いいのです。
何か、知ることはできましたか?
シルフィー : Dukeが……
自然は怖くないってことを、見せてくれました。
シルフィー : もしかすると、お母さんが自然の力を借りなかったのは
苦しむ自然を守りたかったのかもしれません。

シルフィー : もしかすると、お母さんが自然の力を借りなかったのは 苦しむ自然を守りたかったのかもしれません。

シルフィー : もしかすると、お母さんが自然の力を借りなかったのは
苦しむ自然を守りたかったのかもしれません。

エ・スミ・ヤン : ……なるほど。
エ・スミ・ヤン : 自然の声をよく聞く、あなたのお母さんも
自然を愛していたのですね……。
エ・スミ・ヤン : シルフィー。
あなたの決意を惑わせていた霧は、晴れましたか?
シルフィー : ……はい!
お母さんは、自然を嫌いじゃなかったんだって。
エ・スミ・ヤン : 良い返事です。
もうひとつ、尋ねさせてください。
……あなた自身のことです。
シルフィー : 私自身のこと?
エ・スミ・ヤン : 以前、Dukeが淀みを鎮めた時、
「声」が聞こえたといっていましたね。
あれは、どのように聞こえたのですか?
シルフィー : ええと……
ほ、本当に、聞こえたんです。
嬉しい! って叫ぶみたいな、歓声が……

エ・スミ・ヤン : 疑っているのではありませんよ、シルフィー。
それは、あなたの才能です。
エ・スミ・ヤン : 幻術士は自然を感じ、力を借りる。
ですが「声」を聞くことはできません。
エ・スミ・ヤン : それは、精霊の声。
あなたには、私たちと同じ
「道士」になる才能があるのかもしれません。
シルフィー : ……!
エ・スミ・ヤン : もちろん、きちんと幻術を学べばですけどね。
あなたは才能はあるが、少々根気に欠ける。
修行を放り出してはいけませんよ。
エ・スミ・ヤン : ……そういえば、
南部森林で鎮めた「淀み」は、
今までのものとは違って巨大だと報告をうけています。
エ・スミ・ヤン : 「マッドパイ・プリンセス」……。
黒衣森にいるはずのない魔物です。
近頃「淀み」の報告が多いことと、関係があるのでしょうか。
エ・スミ・ヤン : 森に何かが起きているのかもしれません。
精霊たちに尋ね、調べておきましょう。
エ・スミ・ヤン : Duke、シルフィー。
あなたたちの力を必要とするかもしれません。
しっかりと鍛錬を積んでおいてください。
エ・スミ・ヤン : 自然は私たちと共にある。
その意味を、お忘れなきように。

クエスト『こころは森に惑う』の報酬

Duke NeoflowはアッシュワンドDXを手に入れた。
Duke Neoflowはシルバースペクタクルズを手に入れた。
アッシュワンドDXはアーマリーチェストに入りました。
シルバースペクタクルズはアーマリーチェストに入りました。
Duke Neoflowは4760ポイントの経験値を得た。

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